佐賀県の武雄温泉は、塗りの楼門がシンボルです。宮本武蔵や吉田松陰、シーボルトもその湯に浸かったとされており、古くから肥前街道の宿場町としてにぎわった古湯としてしられています。
低張性弱アルカリ性高温泉で神経痛、関節痛、筋肉痛などに効果があるとされています。古窯跡も数多く残されており、陶芸の発祥地としても名高いところです。
15万坪の大庭園に隣接し、450坪の敷地に客室は僅か11室の『御宿竹林亭』しかありません。
竹林に囲まれた露天風呂からは、宿泊者だけが味わえる贅沢な眺めが素晴らしい温泉で、夜はライトアップされ、また一段と風情があり是非お薦めの宿です。