佐賀県富士町の嘉瀬川清流沿いたたずむ古湯温泉は、約2100年前、始皇帝の命を受け不老長寿の薬草を求めてやってきた徐福が神のお告げによって発見して、その後、寛政3年にツルが痛めた足を癒してるのを見た村人が、もしやと思い掘り起こし、再発見されたと言い伝えられています。古湯の魅力はひなびた湯治街と落ち着いた自然があります。
ぬめりのあるお湯は無色、無臭で特に関節痛に効く湯として人気です。
夏にはホタルが飛び交って、四季折々の自然の表情を見せています。
芸術家たちにも愛され、青木繁や斎藤茂吉ゆかりの宿が今も残っています。
泉質はアルカリ性単純温泉です。